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お久しぶりです [雑記]

お久しぶりです。
またまた近況などを書きたいと思います。

実はこの3ヶ月ほど、最貧民はネットショップを運営しておりました。
このエントリーで書きたかったポジティブな理由っていうのも、ネットショップに関することだったんです。

この時点では「このままだとこれで食っていけるんじゃね?」的に考えていたんですが、
結局閉店しました。

こんなことを書くのもあれですが、閉店した理由は「儲かりすぎたから」って言うのが本音です。

月の売り上げが数十万円ほどのときはただただ嬉しくて、何の不安も無かったんですが、
100万を越えたあたりから心配になり、100万円ほどの仕入れした商品が入荷したとき、
「売れるのか?これ全部?」と思ったんです。

もともと10万から初めて、無借金経営だったんで、
仮に売れなかったとしてもその10万がなくなるだけで、
何のリスクも無かったんですが、その量を見たとき、
「自分の限界を超えたな」と思ってしまったわけです。

結局閉店セールと名を付けて叩き売ってしまい、
所得税なんかを考えると、儲けは少ないのですが、
(それでも最貧民的にはすごい額なんですが。)
プレッシャーから開放されたことのほうが大きく、
心から「お金持ちってスゲー」と思いました。

自己啓発系の本では、収入は自分で決めるもの、なんて書いてあって、
そんなわけねーよなんて考えていたのですが、
確かにその通り、その収入を受け入れられる度量があるかどうかで決まるというのは、
あながち嘘ではないんだと思い知りました。

だって100万ですよ!100万!
最貧民にしてみれば、年収の半分ですよ!
それだけの仕入れをして、されにそれを運営していこうなんて私には出来ませんでした。
(心から最貧民だなと思った瞬間です。)

なので今はその度量を手に入れるべく、本を読み漁っております。
3ヶ月で100万単位のお金を手に入れられるなんて信じられませんが、
ビギナーズラックだったことを考えても、そういう世界があるんだという経験は、
私にとってすばらしいものでした。

それ以上にすばらしかったことは、お客様とのコミュニケーション。
私は人間関係が嫌いで、その楽しみなんて分からなかったのですが、
クレーム処理を含めても、ああ楽しい人生ってあるんだという、
そんな考えが受け入れられるようになりました。

まだ「ひょっとしたらそんな人生もあるのかも」的なものなんですが、
直感的に確かに存在するという、変な確信みたいなものも存在して、
生きる望みというか、今までの自分の考えってなんだったんだろうという、
パラダイムシフトが起こったわけです。

ネットショップのほうは完全に閉店して、後は代引き分の入金を待つばかりという、
この上ない幸せな状況ですが、実際かなり不安です。
(何で不安なのか良く分かりませんが、これも今までの考え方に固執しているからだと思います。)

そんなわけでこれからの人生、行動しだいで楽しいものにもつまらないものにもなるという、
いたって当たり前の、古くから言われていたことを気づいたという、
何の変哲も無いことなんですが、ちょっとだけ生きる希望みたいのが見えてきました。

これからどうなるか分かりませんが、死ぬときには人生そんなつらいことばかりじゃなかったといえるような、
そんな人生を歩んでいける自信が持てたことは、本当に人生のターニングポイントであったと思います。

この年(31歳)でそんなことを思いつくのは、相変わらず鈍くさい私ですが、
まあいつものことなのでいいでしょう。

しばらくは相変わらずの日常ですが、きっと意識的に考え方を変えるうち、
自然に楽しい毎日を送れるような、そんな気がする3ヶ月でした。
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アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 [書籍]


アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

  • 作者: 西尾 和美
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 1998/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



今回は、書評と自分の人生のアウトプットをしてみようと思う。

私は「アダルトチルドレン」関係の書籍は読まないことにしていた。
理由は簡単で、自分の心の中の一番触れて欲しくないところを書かれていることが分かったからだ。
(読んでもいないのに分かるって言うのは不思議なことだけど、まあご容赦願いたい。)

そんなわけで今日私が「アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法」を読んだということは、自分的にとっても勇気がいることで、次のステップに進む準備がようやく出来たのだといってもいい。

私は完全にアダルトチルドレンであった。
系統的には「親の過剰な期待」および、「過剰な自己干渉」に入る。

具体的には、いつも100点を求められていて、90点を取った時だって「なんであと10点取れなかったんだ!」とか言われたり、私に来る手紙が親に検疫され(開封され)不適当であると判断された場合は、私に届くことなくそのままゴミ箱行きだったことなどがある。
(当時はそれをまったく疑わなかったのである。)

そんな生活を続けていて思っていたことは、「自分が無い」ということだった。
(これは今だから理解できるのだが。)

たとえば学校に間に合うかギリギリのところで、走って校門までたどり着いたときに、
先輩から「疲れたなー」なんて言葉に、自分が疲れているのか良く分からず、
「よく分かりません」なんて答えたことがあった。
先輩は「自分が疲れていることが分からないの?」なんて聞き返してきたけど、
自分が疲れているのかなんて考えてもいないことだったし、
まったく別次元の話をされている気がした。

自分が疲れていることぐらい分かるだろ?なんて言葉が返ってきそうだが、
当時の私には本当に分からなかった。
何をしたら楽しいとか、何をするのが嫌だとか、こういう仕事にかかわっていきたいとか、
要するに自分がまったく無かったわけ。
流行っていたビックリマンシールだって欲しいのかどうか良く分からずにいた。

ただただ親の期待には答えねばならず、それをとても重荷に感じていたのだ。
(まあこれも今だから分かることなんだけど。)

でもこれには親側にも理由があって、
私の父はとある事情で中学卒業とともに家庭のために働かなければならず、
子供(私のこと)にはきちんとした教育を受けて欲しいという愛情があり、
また、母もそこそこいい高校を卒業しのではあるが、大学にはいけず、それを私に期待したということがあるのだ。

この本を読んで、そんな人生を送っていた当時の自分を抱きしめたくなった。

「君は楽しいことをしてもいいんだよ」とか、「君を無条件に愛してくれる人がいるんだよ」とか、
「いつだって僕は君の味方だよ」とか、読んでいて涙が幾度と無く流れた。

君は20歳のときにすばらしい出会いがあって、
さらにその10年後にはとんでもなく楽しい人生を送ってるんだよとか、
そのきっかけは本当にささいな、何てこと無い一通のメールだったりするんだよとか、
いろいろ言いたいことが浮かんできた。

まあ何が言いたいかというと、自分の心に素直になると、
何でだか分からないけどラッキーなことが続くということ。

今までならラッキーなことがあると、その対価として何か不幸なことが無ければならないと思ってたんだけど、
人生は足し算引き算のゼロサムゲームなんじゃなくて、よく分からない不思議な存在があるってこと。
それを具体的に説明しろって言われるとすごく困るんだけど、
そう考えたほうが「楽」だってこと、もちろんこの中には「楽しい」って意味も含まれている。

当時の自分にだって味方はいたし、それに気づかないだけだったんだよと、
親の行動だって納得は出来ないけど理解は出来るというかね。

まあ何が言いたいかというと、今の自分はターニングポイントに差し掛かってて、
そしてそれがいい方向に向かっていると、なんとなく分かっているんだよね。

まあ普通の人なら十台とか、二十台とか、もっと早くから気づけたチャンスはあった。
31で自分を許せるようになるなんて遅いほうだろう。
でもいつもそんなだったし、まあいいかと思えるようになったんだ。

人生って不思議だねえ、
自分は中の下だろうとか思ってた人生が、凄まじくつらい人生で、それに絶望感を味わい、
何度と無く自殺未遂を繰り返した。

でもそれだって自分を知るためのプロセスだったんだよね。

人生が楽しいものに変わるきっかけなんて数が多い、
それはたった1クリックのことだったり、うつ病になったことだったり、
猫を飼うことだったり、人と出会うことだったり、本との出会いだったり、
ひょっとしたらどこかで見た看板だったりするかもしれない。

それはいつだって目の前にあるんだけど、
自分が見ようと思わないと視界に入ってこないんだよね。

この本を読んで、今までの自分を許すことが出来て、
これからの自分を好きになる準備が出来た。

本って素晴らしいね。
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幸せへの「許可証」 [雑記]

前回のエントリー
幸せへの「許可証」が下りた、なんて書いたら、そんなことを書いてあるブログを見つけた。
野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」
うーん、これもシンクロニシティ?
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最近思うこと(自分専用日記) [雑記]

最近思うこと、それは「目に見えない流れってあるんじゃないか?」ということ。
昔から運だけで生きてきたような人間で、努力とか何か特別なことをしているわけではないんですが、
なぜか必要なタイミングで「ありがたいこと」とか「そのときに必要なこと」とか「出会い」とかが起こるわけなんですよ。

そんなとき今までは単なる偶然だとか、すべて脳内の科学的伝達物質の反応で説明がつくと思ってたんですが、
最近「潜在意識」だとか「集合的無意識」とか、「シンクロニシティ」 とかやたらと目にすることがあって、
運がいいってだけでは説明できないような、なにかかなり心が揺らいでいます。
(うまく説明できない・・・)

たとえば二回もうつ病になった事だって、それは不運なことなんだけど、
何か見えない存在が、「今していることはあなたの進むべき方向ではないんだよ」というメッセージを送ってくれたように感じてしまうわけです。
自分の人生の目的とか、そろそろ真剣に考える時期なんではないだろうかと、遅まきながら(31歳で)考えています。

神様って「居る」わけじゃないけど、「存在」はするんじゃないかと。
うーん、何か宗教にハマるってことは無いだろうけど、なんと言うか何かが見え始めてきたというか、
凄まじくラッキーなんですよね、最近。

今までラッキーなことが続くと、そろそろ不運なことが起こるんじゃないかと不安になったりしてたんですが、
それが無いんですよ、不思議なんですが。

なんというか幸せな人生への「許可証」が発行されたような気分がするんですよ。
これまではなにかブレーキというか、自分の中で許可していなかっただけというか、
幸せになることが「いけないこと」みたいな心境だったんです。
(うーん、オカルティックだなあ・・・)

まあ今現在、人生のターニングポイントに差し掛かってるってことは間違いないんでしょうね。

(何度読み返しても意味不明ですが、なんとなく今書いとかなきゃいけないって気分なんで書いときます)
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Stay hungry, stay foolish. [雑記]

"Stay hungry, stay foolish."
かのスティーブ・ジョブズ氏が2005年のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチで言った言葉。
元はThe Whole Earth Catalog最終号の言葉だとか。
なんとなくネットを見ていたら見つけ、感動(というか号泣)したので(いまさらですが・・・)書いておくことにします。

直訳すると"ハングリーであれ。馬鹿であれ"となりますが、私的に
「自分に正直であれ(他人の目なんか気にするな)!そしてそれを求め続けるんだ!」
という意味で捉えました。
(これは今の私の心境が大きく影響しています)
まあ英語の翻訳なんて人によって違うし、同じ人でもその時代(年齢)で違うものだと思うんで、許してやってください。

ちなみに英語の全文はこちら
全文の日本語訳はこちら

スティーブ・ジョブズ氏はほんとカリスマがありますね。
私はバリバリのwindows派ですが、Mac派の人の気持ちがよーく分かります。
彼の言葉には魂が込められていますからね。

人の魂を揺さぶるほどの発言が出来る人を、私は心から尊敬しています。
そんな人間に少しでも近づけるような生き方をしていきたいと思いました。
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「心の翼」の見つけ方 [書籍]

私は(自己流とはいえ一応)フォトリーディングの出来る人間で、
そのメソッドに感謝することは多い。

フォトリーディングというメソッドは、私なりに解釈すると、
「本の大事なところだけ抜き取る」方法だと思う。
フォトリーディングという言葉だけだと、
もしくは、「ページを写真に撮るように」という売り文句からすると、
速読の一種かと思ってしまうが、まったく別のメソッドで、
神田昌典氏の「新しい情報処理の技術」という言葉がぴったりくる。

私は本が好きで、本を手に持った瞬間にその本の中身や、
この本が自分にとって重要かどうかがなんとなくわかるときがあるのだが、
(本好きの人には分かってもらえる表現だと思う、ちなみに外れるときも多い)
先日の土曜日には久方ぶりに駄本に出会ってしまい、
怒りに任せて初めてamazonにレビューを書いてしまったほどだ。

そんなときに良かったと思うことは、フォトリーディングを体得できているということ。
フォトリーディングにはいくつかのステップがあって、
それらを調節することで、読む時間と内容の理解度を自分でコントロールできるのが一番の魅力なのだと思う。

つまり、駄本はさっさと読み飛ばして売ってしまい、
良書はじっくり、文章を肌で味わうがごとく読めるということ。
そういうことに罪悪感を無くすことがフォトリーディングの肝だと思っている。

そんなこんなで、今日読んだ本が面白かったので紹介しようと思う。

題名は
「心の翼」の見つけ方

「心の翼」の見つけ方

  • 作者: 浜口 隆則
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2008/06/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



私はすごく保守的で、あまり知らない作家の本(失礼な言い方だが)は読まないのだが、
タイトルに引かれて購入した。

読んだ感想は、すっきりと心に浸透する、スポーツドリンクのような本。
ポジティブに偏りすぎておらず、著者の体験談も嫌味を感じずに読めた。
(こういう自己啓発系の本には、単なる自慢話だけの本も多い)

「本気で変わりたい人のために!」というキャッチフレーズもあまり押し付けがましくなく感じる。

まあこの本に感動したのは、私自身、今現在ものすごく人生に迷っている、ということがあって、
その背中を押してくれたという、単なるタイミングの問題もあるのだが、
フォトリーディングを使ってさっさと読み飛ばすようなことはせず、
しっかり文章を味わって読み進めることは正解だったと感じている。

全体的にポジティブな内容なのだが、あまり押し付がましくなく、
とても好印象な本だった。

またまた本棚に追加する本が増えてしまったことが唯一の悩み。
(ここ一年はそういった本が多く、「あまり物を持たない」というポリシーをゆるがせてくれる、
ある意味すばらしい時期なのであろうから、素直に喜ぼう。)

読んでいる最中、他のいろいろな自己啓発系の本が浮かんだので、
他にいろいろ読んだ後に、さっくりと最後のまとめをしよう!
みたいな感じで読むのが一番いいのではないかな?

非常に面白い本だった。

今週もいいことが続きそうな予感がする。
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合法犯罪 [雑記]

とあることを思いついて、前回のエントリーを読み直してみたんだけど、ちょっと感情的になり過ぎたかなと思った。
犯罪を推奨しているところもあるし、削除しようか迷ったけど、
ここは私の日記代わりでもあるし、数年後にこんなことあったなあなんて思いたいので残すことにした。

あのエントリーを書いた週は不運続きで、他にもいろいろなことがあったけど、
今回書くのは、身内で詐欺の被害者が出たことに始まる。

その詐欺については、さすがに警察も動いてくれるらしいんだけど(当たり前だけど)、
詐欺にあったお金が返ってくる確立は低いらしい。
(ちなみにその中で警察にいろいろ言われたらしく、その不平不満も書きたいところなんだけどやめておく)

その二つの事件で私が思ったことは、世の中の不条理とか、
世の中間違ってるとかそういうことだけじゃなくて、
この世の中には「合法犯罪」が確かに存在するということだった。

「合法犯罪」というのは私が思いついた言葉で(私がオリジナルというわけではないけど)、
「完全犯罪」とはまったく別のものである。

完全犯罪はどちらかというと「捕まらない」ことが主であると思う。
サスペンスドラマで良く出てくる言葉だ。

対して合法犯罪は、法に触れることなく、
己の利益のみを享受することができる極めて一方的な犯罪のことである。

大きな違いは「法に触れない」ということだ。

犯罪なんだから合法なわけは無いんだけれど、
その呼び方が一番しっくりくるのでそう呼ぶことにする。
(人によっては脱法犯罪と言ったほうが分かりやすいかもしれない)

まあとにかく、法に触れない犯罪が確かに存在するのである。

例を説明すると、
前回のエントリーで書いた、mixi上での誹謗・中傷事件は合法犯罪に入る。
ちなみに、誹謗・中傷を書く行為自体は立派な犯罪である。

と、ここで矛盾していると考える人も多いだろうから解説を。
誹謗・中傷を書く行為自体は立派な犯罪である。
しかし、先の件では、私がこれ以上追求することを諦めたので合法犯罪になるのである。

どういうことかというと、警察から「この件は事件になりません」とはっきり言われた時点で私の心はポッキリと折れ、
それ以上の追求をやめたのだが、この時点で合法犯罪が成立するのである。

たとえば私が警察の心無い言葉にめげず、お金を使って犯人を特定することは出来るかもしれない。
もしかしたら違うアプローチの仕方で警察を動かすことが出来るかもしれない。
もっというと、誹謗・中傷を受けた私の知り合いが自殺すればそれは事件になり、
(これははっきり警察に確認をとったので間違いない。)
合法犯罪は成立しないのだが、(自殺するまで待てと言うのか!?と怒り心頭だがまあこれ以上書くまい。)
私はそこで諦めたので合法犯罪が成立するのである。

だって「事件になりません」とはっきり明言されたわけで、
事件でないのだから法がからむことは無く、
結果的に「合法」という結論になる。

そういう理由でmixiの件は合法犯罪である。

ではネット上で誹謗・中傷を書くことはどうかというと、
その相手がたとえば天皇であるとか、政治家であるとかした場合、
おそらく警察は動くだろうから(一般市民の虚しさよ!)、
合法犯罪ではないのである。

ここまではOKだろうか?

ちなみにmixiの件は合法犯罪の中の「サイレント・クライム」というカテゴリーに属すると考えている。
(サイレント・クライムというのも私が考えた言葉で、用は被害者が泣き寝入りするしかない状況のことである。)
とここまで考えてひらめいた!

それは、合法的にレイプすることや、合法的に人を殺すことも可能なんではないのかと考えたのだ。
(合法的な殺人というと精神異常者が殺人を犯す場合を想像してしまうが、
それは単に無罪になるだけで「合法」では無い。)

当然それを具体的に説明するわけにはいかないし、そもそもレイプとか殺人なんかに興味は無いのでどうでもいい。
私が興味を持ったのは、これを利用すれば恐ろしいほどの速さでお金持ちになれるのではないかということだ。

丸々一日真剣に考えれば、その方法が思いつきそうな予感がするのである。
(まあ思いついたところで豊田商事の二の舞になるだろうから、思いついても実行はしないだろうけどね。)

世の中には私の知らないことがたくさんある。
その中のひとつが合法犯罪であったのだ。

他にもきっと、楽しい人生を送る方法とかあるに違いない。

今回の事件でそんなことを考えた。
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被害者のいる犯罪・被害者のいない犯罪(読むの非推奨) [雑記]

前回の続きを書こうと思ったんだけど、
今日はとても嫌なことがあったのでそっちを書こうと思う。

私の知り合いがmixi上で誹謗・中傷をうけた。
(外見や職場などについてかなり詳しく書かれているので、近しい人の書き込みであることは明白)
それも何ヶ月も前から続いた嫌がらせで、本当に酷い書き込みだった。
そのせいで知り合いはとても傷ついていた。

そのことで相談を受けた僕は、
「無視するしかないよ」
とアドバイスした。

ちょっと冷たい言い方だったかもしれないけど
「荒らしには放置が一番」っていうからそうアドバイスした。

でも僕は正直とても許せなかったので、あるトラップを思いついた。
誹謗・中傷しているやつを「特定」しようと思ったんだ。
そうすれば二度とこんなこと起こらないと思ったから。
知り合いには内緒にして進めた。

具体的にはとても簡単。
単にアクセス解析を入れたブログを作って、mixiのプロフィールにリンクを入れた。
「日記を読めない人にちょっとだけ」みたいな感じで。
mixiには足あと機能があるから、足あとに残っている時間とアクセス解析の時間を照らし合わせれば簡単に特定できる。

で、そのトラップは見事に成功して、
相手のリモートホストをゲットできた。

僕は早速警察に通報、事の内容を話して、相手の素性をプロバイダから聞いてくれと頼んだ。
(プロバイダからは警察からの要望があれば開示しますという言質をとっていたので。)

その答えが今日来た。
警察曰く
「事件になってないからプロバイダに聞くことはできません」
だって・・・

知り合いは心理的にとても傷ついていて、
たぶん何日も枕を濡らしたことだろう。
外見的なことを言われるのってすごく傷つくんだよね。
僕にも経験あるからよ~く分かる。

僕は別に逮捕してくれとか、何か面倒なことを頼んだわけじゃない、
単にプロバイダに電話一本入れてくれと頼んだだけなんだ。
そこからは自分たちで何とかしようと思っていたから。

なのに電話一本すらしてくれない。。。
実際あんなに知り合いが傷ついているのに!
被害者は現実にいるのにだよ?

たとえばそれが、相手の個人情報云々の問題でとかならまだ分かる。
だから電話して相手の情報を聞いたけど、教えることはできませんとかならね。
悔しいけどまだ納得できる。

でも事件になってないから電話すらできませんってどういうことよ!
実際人が傷ついている人がいるんだよ?
知り合いが自殺しなくちゃ動けないってわけ?
何も悪いことしてないのに。。。

僕はすごく無力感を感じて、ちょっと泣いた。

すごくおかしくない?
おかしいよ、おかしいよ!

たとえば覚せい剤とか単純所持でも犯罪だよね?
初回なら執行猶予、二回目からは実刑だよ。

でもそれって誰か傷ついてる?
誰かに迷惑をかけてる?
国民の健康を守るためとかいろいろあるかもしれないけど、
被害者がいない犯罪だって成立するんだよ!

それなのに被害者のいる犯罪は何のお咎めも無しだって!
ハハハ!怒りを通り越して笑っちゃうよね!

だからみんなネット上で個人情報を暴露しよう!
気に入らないやつがいたら、住所氏名電話番号を暴露しよう!
家族の名前を書いてやろう!

相手の外見とか、病歴だとか、非差別地域の出身だとか、
人にいえない秘密があるならなおさらGOOD!
とにかくなんでもいい、ウソだってぜんぜんOK!

URLを気に入らないやつに送りつけて、
精神的に追い詰めてやるんだ!

毎日毎日ねちっこくメッセージを送ってやろう!
自殺してくれれば万々歳!みんなでお祝いをしてもいい位だよ!

怖がる必要なんて無い、
警察は電話一本しないんだから。

実際に事件が起きたらどうするかって?
それはそれを見た人が実行しただけであって、
情報を発信した人は関係ないよね?
実行さえしなけりゃいいんだ!

自分はマッチを置いただけ。
火をつけたのは他人だから関係ないんだよ!

本当に悔しい。
泣きながらキーボードを叩いたのは久しぶりだ。

「世の中ってそんなもんだよ」なんて言わないでよ?
そんな事言われたら僕は誹謗・中傷で切り返さなくちゃならないから!
あなたのことを傷つけずには置けなくなっちゃうから!

・・・
・・・
・・・

こんな世の中ちょっと直したほうがいいよ、ほんとに。
長文スマヌ。
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久しぶりに近況など [雑記]

皆様お久しぶりです。
近況を書くのも4ヶ月ぶりですか・・・
ずいぶん更新してなかったんですね、なんせ前の近況報告が「あけましておめでとうございます」ですから。

そんな私が1月以来何をしていたかというと、ずーっと試験勉強と自己啓発にハマってました。
朝4時に起きて試験勉強、会社でも試験勉強、帰ってきたら自己啓発系の本をフォトリーディング。
その繰り返しでした。

特に神田昌典と石井裕之にハマりまして、かなりの金額をつぎ込みました。。。
家計簿を見ると、ハマり始めた11月からの合計金額は35万オーバー!
すごい金額ですね。

ちなみにダイナマイトモチベーションは2週目突入です。
石井裕之面白すぎ、癖になりますね。
なんでも夏にはDMUなる新商品が出るとか、またまた出費ですか。。。
(DMUのUはアルティメットのU?)

読書のほうは、途中から本を図書館で借りることにしました。
本代だけでも月5万超えてましたからね。
フォトリーディングした本の数はもう数えてません。
なにしろ平日でも一日2~3冊は余裕で読めちゃうんですから、すごいメソッドですよ。

そんな毎日を送っていて最近気づいたこと、
それは「今の仕事は自分に合っていないのではないか」ということ。

いろいろな本やセミナーなどを吸収していくうちに、今の自分と将来の自分を真剣に考えるようになり、
2回もうつ病になったのも何か深い意味があったんじゃないかと考え出したのです。

今までの自分はどこか転職に対して否定的な考えを持っていて、
「どこに行ったっておんなじだよ」なんて考えていて、
それが大人な考え方だと思っていました。

でも人間にはできることとできないことがあって、
自分にできることを精一杯やることが一番いいことなんではないかと気づきました。

うつ病になったことは、自分にできないことを無理してやろうとした結果ではないのかと考えたのです。
ちゃんと自分をわきまえなさいと、神様からのメッセージだったのかなと。

そんなわけで最貧民は今、転職を考えています。

と、ここまで書くとなんだかネガティブな転職の仕方ですよね。
この年(31才)で青い鳥症候群かよ!なんてツッコミが入りそうです。

でも実はもっとポジティブな理由があるんです。
それを書きたくて書き始めたんですが、さすがに長くなったので続きはまた明日にでも。

ではでは。
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硫化水素自殺のこと [雑記]

GW真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたくし最貧民は激鬱モードで、毎日閉じこもってます。

家で何をしているかというとインターネット、
一日中PCの前に座ってます。
そのとき見つけた記事があまりにひどかったので掲載。
硫化水素自殺 巻き添えの被害も深刻だ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

タイトルの巻き添えについては異議ありません。
実際に事件が起きましたし、避難された近隣住人にとっては迷惑この上ないでしょう。

しかし
>それにしても、自殺した人たちには、どんな悩みや動機があったというのか。若いうちほど、やり直しはきくものだ。少し時が過ぎるのを待てば、何でもなかった問題だったかもしれない。
は見逃せません。

>死は取り返しがつかないことなのに、ゲーム感覚のようだ。ネットの怖さでもあるだろう。
もしかり。

ブームだから参加(自殺)してる、みたいな考え方が気に入らない。

自殺が増える理由は明らかに社会的な問題が原因で、
あまりに効率化を求め過ぎた今の経済社会、
物質主義、拝金主義、成果主義の行き過ぎた弊害が、
社会的弱者である若者に襲い掛かっているということに気づいていない。

>次々と手段を変えながら、流行現象のように若者が自殺する社会は、健全ではない。その背景も社会全体で考える必要がある。

って、その背景が重要なんですよ!
とってつけたような書き方しないでくださいよ!
流行だから自殺するわけじゃないんです!
若者は真剣なんです!
だから大人も真剣に取り組んでくださいよ!

・・・とまあ声を荒げてしまいましたがそういうことです。
そろそろ、というか今すぐ社会構造を見直す時期なんですよ。
そのメッセージが硫化水素自殺という形で現れてるだけなんです。

決して短期的な考えで自殺しているわけではないんです。
むしろ将来を真剣に考えた末の自殺なんです。

硫化水素自殺の方法を書かれたサイトに削除要請を出すとか、
そんな小手先だけのことをしないでいただきたい。

日本という国の重要な曲がり角をどう曲がるのか、
この社説を書いた人は真剣に考えていただきたい。
心から思います。

(でもこういうこと書く人って、「最近の若者は根性が無い!」とか本気で思ってるんだろうな・・・
こんな人がたくさんいれば、自殺したくもなりますよね。)
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